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AdWordsに嫌われるサイト

  • Posted by: サクラ
  • 2010年11月13日 05:28
  • PPC

リスティング出稿する前に、入札予定のキーワードで「どのような広告がでているか」「広告数がどれくらいか」を調べるために、実際に検索して調べます。
※Overture、AdWordsどちらもです。

で。AdWordsで出稿したいキーワードがあったので、ググってみたら「アカウント剥奪までカウントダウン」されてるであろう広告(笑)がありました。
いわゆるペラ(1ページしかないサイト)で、内容のまったくないページです。

言葉で説明するとまどろっこしいので、 キャプチャした検索画面、該当サイトをご覧ください。

◆検索画面◆
Google検索結果

◆リンク先ページ(サイト)◆
リンク先ページ

Overtureでは未だにこのようなページに対する規制はないようですが、 Googleでは広告掲載のポリシーに反しています。
また、ウェブマスター向けガイドラインなどにも何度も説明されているように、ユーザの役に立つことを最優先しましょうというのがGoogleのポリシーにも反しています。

これは、SEOでもPPCでも変わりません。
Google、Yahooなど、検索エンジンが目指すところは、 「検索者の質問に対する答えを返すこと」だと思うんですよ。

例えば、「ポイントがお得なクレジットカード」を知りたいのに、 ショッピング枠現金化のサイト(しかもランキングサイト)が出てきたら「違う」って感じるでしょ。
仮にクレジットカードのサイトが表示されても、「楽天カードがオススメ」って2,3行くらいしか書いてなかったら、やっぱりこれも違うでしょ。
当然、Googleもそんなお粗末な結果を望んでいないと思うんですよ。
注)語弊のないように言っておくと、楽天カードは楽天を多く利用される方には、オススメのカードです。普通に使っても楽天ポイント貯まるし、楽天で買物するとポイント2倍・・・だっけ?

まぁ、今回は最初にリスティングを例に出しましたけど、 検索した人に「そうそう。これ知りたかったんだよ」って思ってもらえるサイトを作れば、 結果は自然とついてくるんじゃないかな。

そして、そういうサイトはAdWordsで出稿しても、 スラップの心配もないんじゃないかな。

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